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事故について
 
そのあまりにも辛い事故は、2003年11月16日鹿児島県名瀬市金久町の市道交差点で起きました...。

隆陸さんは仕事を終えて同僚とお酒を飲み、帰宅しようと交差点を横断中、当時19歳だった市内の型枠工の普通乗用車にはねられました。

事故の際、頭を強く打っており、搬送先の病院で23日午後11時3分頃に亡くなりました。

「急性硬膜化血腫」でした・・・。

▼ 訴状から詳細を抜粋

1:日時 平成15年11月16日午前1時40分頃
2:場所 鹿児島県名瀬市金久町2番13号付近道路
3:態様

前記日時・場所において酒気を帯びて加害車両を運転し、交通整理の行われていない交差点を、矢之脇町方面から末広町方面に向かって進行する際、脇見をして前方注視を怠って進行した過失によって、前方道路を左から右に横断中の隆陸さんの発見が遅れて同人に自動車前部を衝突させて頭部外傷を負わせ、事故現場から逃走し、午前6時になって警察に出頭した。

▼ 訴状から詳細を抜粋

4月20日付けの謝罪文では「すべて自分が悪かった。一生懸命働いて一生をかけて償っていく。賠償、謝罪もしていきます。」というものだった。

しかし事故直前までビール、発泡酒を5.4リットル、焼酎コップ4杯、ウィスキー少々を飲み車を運転、さらに最後に飲んだ一本は事故の直前に車を運転しながら飲んだと言う。

19歳というその若さでいったい何を考えているのか...。

飲酒運転が悪い事だと知りながらそれを繰り返し、事故を起こせば「死んだかもしれない..。」と思いながらも救護することなく逃げ、次は罪を軽くする為か「酒が体から抜けてから出頭しよう」と考える犯人に、家族の気持ちは分からないだろう...。

事故現場の写真

事故の状況

 
Copyright © 2006 「父と同じ道を歩んでいた...」 飲酒・ひき逃げ事犯に厳罰化を求める遺族・関係者全国連絡協議会