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お知らせ
兄弟二人犠牲飲酒運転事件⇒危険運転致死罪へ
投稿日時: 2012-02-01 (1690 ヒット)

2月2日(20時30分更新)
危険運転致死罪での起訴が確定しました。
ご協力ありがとうございました。


1月31日更新
「署名も60000人を超え、全国の皆さんにどのようにお礼を言っても言い切れない」と亡くなった二人のお母さんからメールが届きました。

以下掲載紙をコピー・貼り付けします。

 ↓
●危険運転致死に訴因変更 加西兄弟死亡で地検請求
 兵庫県加西市の県道で昨年12月、皆既月食を観測していた小学6年の生田敦弘君
(12)と弟の同2年汰成君(8)の兄弟が飲酒運転の軽トラックにはねられ死亡し
た事件で、神戸地検が危険運転致死罪での立件を見送り、自動車運転過失致死罪など
で起訴した同市の建築業小池巧被告(54)の訴因を、より罰則の重い危険運転致死
罪に変更するよう神戸地裁に請求したことがわかった。起訴から1か月での訴因変更
は異例。

 同地検がいったん危険運転致死罪での立件を見送ったことについては、兄弟の両親
が「納得できない」として訴因変更を訴え、兄弟の同級生の保護者らが支援の会を結
成して署名活動を展開し、31日午後に同地検に提出する予定になっている。

 小池被告は、県警が昨年12月10日、自動車運転過失致死容疑で逮捕した。その
後の捜査で、事故当日、複数の飲食店で飲酒を繰り返しながら運転し、逮捕時に呼気
1リットル当たり0・4ミリ・グラムと酒気帯び運転の基準値(0・15ミリ・グラ
ム)を大きく超えるアルコール分を検出した点などが判明し、「悪質性が極めて高
い」と判断。危険運転致死容疑に切り替えて同27日、送検した。

 だが、同地検は同31日、危険運転致死罪での立件を見送って起訴した。判断理由
は明らかにしていないが、危険運転致死罪の構成要件となる「アルコールなどの影響
で正常な運転が困難な状態」を立証する十分な証拠が起訴段階では得られなかったと
みられる。

(2012年1月31日 読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120131-OYO1T00727.htm?from=main1


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