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お知らせ
アンケート調査にご協力を
投稿日時: 2017-06-22 (119 ヒット)

 

娘、赤田ちづるが4年ほど前から、命に関する学びの中で
大切な家族を亡くした遺族が、どんなに理不尽な苦しい思いをしているのかをまとめ社会に
発信するための調査研究をしています。
一人でも多くの方のお気持ちをお聞きすることで
これからの被害者遺族が、当事者として様々な活動をしていく中で活動そのものに支援が受けやすくなる
社会づくりに貢献できるのではないかと考えています。
趣旨をご理解の上、調査研究にご協力いただけます方は、下記依頼文章中の連絡先メールアドレスまでご連絡をいただけますようお願いいたします。


関西学院大学大学院人間福祉研究科博士前期課程 2 年
赤田ちづる(佐藤隆陸の姉)

調査研究協力について(依頼)

梅雨入りのニュースが気になるこの頃ですが、お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか?
いつもご無沙汰ばかりで申し訳ございません。大分県の佐藤隆陸の姉、赤田ちづるです。いつも、隆陸それか
ら母が、皆さまには大変お世話になっております。また、例年ハートバンドの全国大会では分科会の『兄弟姉
妹で語ろう』に多大なるご理解を頂きましてありがとうございます。おかげさまで、きょうだいの輪も少しず
つ広がりを見せるとともに、きょうだいを亡くしたきょうだいに対する支援の必要性も認知されるようになっ
てきました。
私は、2016 年 4 月より関西学院大学大学院に進学し、いのちに関するさまざまな問題を学びながら、ある日
突然に家族を亡くしたご遺族が、どんなに理不尽に苦しい思いをしているのかを社会に伝えたいと思い研究を
しています。遺族調査をすることは皆さまを傷つけることになるのではないのか、とずいぶん悩みました。今
もその迷いは変わっていません。でも、皆さまの大切な人や、弟・隆陸の声、それから遺されてしまった家族
の声を、私にできる方法で社会に伝えていきたいと今は思っています。
今回、JR 西日本あんしん財団から研究助成金を頂けることになり、隆陸がお世話になった皆さまそれぞれの
ご活動に焦点を当てて研究をし、その活動の意義を社会に広く提言し、当事者が活動しやすい社会を目指して
いくお手伝いができたら嬉しいと思っています。
勝手なお願いであることは承知しておりますが、ぜひ皆さまそれぞれのご活動団体の参加家族様に、遺族の
活動の意義の調査のためのアンケート調査にご協力いただきたく、よろしくお願い申し上げます。ご協力いた
だける団体の代表様は、下記までご連絡いただけると幸いです。

連絡先メールアドレス akatachizuru@kwansei.ac.jp (090-1593-9198)
お知らせいただきたい項目 代表者様の氏名・連絡先ご住所・配布して頂けるアンケートのおおよその数

なお、調査により得られた内容につきましては、 【別紙 1】に示しますようにプライバシーの保護および、倫
理的配慮をおこないますので、ご安心ください。
お忙しいところ恐れ入りますが、また、お気づきの点がございましたら、いつでもご連絡ください。よろし
くお願い致します。

近づく夏とともに、また皆さまにお会いできる日を楽しみにしています。

【別紙 1】 1.研究責任者 関西学院大学大学院人間福祉研究科教授 坂口幸弘 2. 研究担当者 関西学院大学大学院 人間福祉研究科 博士課程前期課程 赤田ちづる 連絡先:akatachizuru@kwansei.ac.jp 090-1593-9198 3.研究タイトルと目的
研究タイトル
「事件・事故・災害等で大切な家族を突然に亡くした遺族が、亡き人の生きた証を 伝承することの効果」

目的
「事件・事故・災害等で大切な家族を突然に亡くした遺族が、亡き人の生きた証を伝承する活動を
どう捉え、実際にどのような活動が行われているのかを明らかにする」
「亡き人の生きた証を伝承する効果が、遺族のグリーフワークに及ぼす影響を探求する」
「亡き人の生きた証を伝承する活動が社会にもたらす効果について測定し明らかにする」

4.調査方法
郵送による質問紙調査、並びにインタビュー調査
5.倫理的配慮に関して 収集したデータは、関西学院大学の研究データ等の保存・開示に関する内規第 4 条に従い保存致します。
対象者個人が特定されないよう、記録物には個人名を記入せず、記号を使用し、機密性の保持に留意致し
ます。インタビュー内容に個人が特定される可能性がある人名、施設名、団体名、地域名が入っていた場
合には、データ入力時点で任意のアルファベット 1 文字と置き換えさせていただきます。 対象者の情報及び、収集した内容は秘密を厳守致します。データは施錠できる場所に保管し、複数のパソ
コン等に分散して保管しないように致します。回答を入力したデータファイルもパスワードをつけて保存
致します。 研究結果は、専門の学会や学会誌に投稿させていただく場合があります。その際には、個人の特定がさ れる情報は記載せず、プライバシーに関することは一切漏れることのないよう、個人情報保護に最大限
の配慮を致します。 本調査は調査対象者の自由意志に基づき、調査対象者の同意の下に実施されます。同意をしない場合に も調査対象者が不利益を被ることはありません。また、調査開始後や、調査終了後でもいつでも不利益
を受けずに随時撤回できます。 調査対象者には、調査依頼書をお渡しし、書面及び口頭であらかじめ調査目的や情報の取り扱い、倫理 的配慮についてわかりやすくご説明致します。同時に調査協力への自由意志や、インタビュー中断、撤
回の権利についても説明を行います。 以上の調査の趣旨と倫理的配慮を調査対象者に説明の上、同意書にご署名頂きます。郵送調査は質問紙


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Copyright © 2006 「父と同じ道を歩んでいた...」 飲酒・ひき逃げ事犯に厳罰化を求める遺族・関係者全国連絡協議会