国家賠償法で守られる被告へ・・被害者遺族の想い

投稿日時 2013-04-24 | カテゴリ: お知らせ

皆様へ



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2009年8月22日、大分県立竹田高校剣道部・主将であった息子剣太(17歳)

は熱中症で最も重い熱射病を発症し多臓器不全にて亡くなりました。

大分地方裁判所は今年3月21日、「顧問の教論らは男子生徒が熱中症になった

と認識したにもかかわらず、直ちに練習中止せず病院への搬送が遅れたことが

救命の可能性を低下させる大きな原因となった」として私たち原告の訴えを

認めました。



一方で顧問と副顧問だった二人の教論については「国家賠償法が適用される

ため公務員個人の賠償責任は生じず、訴えの対象にはならない」として

請求を退けました。



私たちは、このまま「国家賠償法」により顧問と副顧問が守られることが

許せませんでした。

息子を死に追いやった この二人に賠償させなければ意味がないのです!

そして、裁判の判決で過失を認められた人間に対して公務員であるという

理由から「国家賠償法」で守られる現状を今、打ち破らなければ!!と

考えています。



どうか、皆さんのお力を貸していただけませんか!

よろしくお願い致します。



私たちは、最後まで闘います!





          〒878-0201 大分県竹田市久住町大字久住1013-2

                    工藤英士・奈美

 




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