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投稿日時: 2014-09-28 (1494 ヒット)

北海道小樽市で起きた「飲酒・ひき逃げ事件」で、小樽市のご遺族が署名活動を展開しています。

2014年7月13日
北海道小樽市にて、3人が死亡一人が重傷を負うという、飲酒・ひき逃げ事件が起きました。
基準値の3倍以上がアルコール検知で確認されたこの事件。
札幌地検はこの事件において、
危険運転致死傷罪の適用を見送り、過失運転致死傷罪で起訴してしまいました。

危険運転致死傷罪の適用を見送った理由として

事故時は携帯電話を操作していて、事故後コンビニまで事故を起こすことなく、安全に運転ができていた。
よって正常な運転が困難な状態ではなかった・・・という理由を挙げています。

これはまさに私の息子隆陸が命を奪われた11年前と全く検察官の言い分は同じです。

10年たち私たちの活動が実を結び、悪質運転を取り締まるための法律

自動車運転処罰法
が成立し、今年5月に施行されています。

この事件で、危険運転致死傷罪の適用がなされなければ
いつどのような事件に対して適用されるのでしょうか?
このまま進むと、
飲酒運転しても大丈夫。事故を起こしたら逃げてしまいなさい。そうすることで罪は軽くなります。
という、誤ったメッセージを国が国民に発信することになります。
命にかかわる大切なことです。

大分はじめ新潟、福岡などではすでに新法で裁かれる被告が相次いでいます。

札幌地検にモノ申す。

一日も早く危険運転致死傷罪への訴因変更を求めます。
今ならまだ、国民の札幌地検に対する大いなる失墜を、カバーできるのです。




署名用紙ダウンロード方法

下記アドレスより署名用紙ダウンロードができます
http://chihirorecollections.blog.fc2.com/blog-entry-40.html

アドレスクリック→ダウンロード→ファイルを開く→署名用紙へと続きます

(母のブログからもダウンロードができます)


投稿日時: 2013-11-06 (597 ヒット)

逢いたいね・

なぜ・・どうして・・・




と問いながら、一日一日を積み重ねてきた10年




もっともっと生きたかった君の命を生きていこうと

決めた日から、無駄に生きることだけはやめよう・・・と思うようになりました




その一つが




矛盾した法律の改正




道路に倒れて身動きできない君の命を見捨てて逃げて行った加害者の

罪を知ったとき、愕然としました







藁をもつかむ思いで初めた署名活動




数年すると大きな社会問題へと発展し、同じ境遇の仲間も増え

「飲酒・ひき逃げは殺人と同じだよ」という多くの国民の皆さんの応援も

もらえるようになりました。







そして10年

今国が大きく動き

新しい法律が成立しようとしています




過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪




という難しい罪名だけど




これは確かに君のいのちや多くの仲間たちの命と

引き換えに作り上げられた法律です

ついでに

母の10年、そして父の命の引き換えでもあるかな?




国会議事堂の衆議院本会議場で

全会一致で衆議院を通過する瞬間に立ち会えたこと

夢のような瞬間でした







隆陸・・・

ありがとう




法改正はなるのか・・・と言いながら命尽きていった

お父さん・・

最後まで頑張ったよ

もう少しで成立します


投稿日時: 2013-06-25 (641 ヒット)

9年間の思い国会で 国東市の佐藤さん

[2013年06月22日 10:24]






衆院法務委員会で意見陳述する佐藤悦子さん=21日、衆院分館

 2003年に息子を飲酒運転の車にひき逃げされて亡くした国東市武蔵町の佐藤悦子さん(61)が21日、悪質運転による死傷事故の新たな刑罰を定めた新法案を審議している衆院法務委員会で意見陳述し、飲酒ひき逃げの“逃げ得”を許さないための罪が盛り込まれたことを「私たち(遺族ら)が長年、訴え続けてきたものが実を結んだ」と評価した。一方で「新法案も抜け穴がふさがっていない」と改善を求めた。新法は秋の臨時国会で成立する見通し。

 「飲酒・ひき逃げ事犯に厳罰を求める遺族・関係者全国連絡協議会」の共同代表として、京都府亀岡市の集団登校事故の遺族らとともに参考人として出席。傍聴席には全国から同じ境遇の仲間が集まった。
 03年11月に亡くなった次男隆陸(たかみち)さん=当時(24)=の写真を首から下げて臨んだ。「飲酒運転で人身事故を起こした加害者が、自己保身のために逃走してしまうケースが後を絶たない。国が法律の不備を見逃した結果に他ならない」と指摘。
 新法案は、逃げ得をなくすための「過失運転致死傷アルコール等影響発覚免脱罪」の新設がポイントの一つで、逃げ得が明確にうたわれた点は「感謝している」と述べた。
 ただ、適用対象は「アルコールや薬物の影響の有無または程度が発覚することが目的」で逃げた場合と規定。「『怖くなって逃げた』『ぶつかったのは人間と思わなかった』と加害者が主張したらどうなるのか」と懸念も示した。
 同罪の最高刑は懲役12年。危険運転致死傷罪(最高刑・懲役20年)や、同罪の中で1ランク下の規定(同15年)と比べて低く、「逃げた方が軽い刑罰で済まされる可能性があると示唆していないか。20年を超える刑にした方が、逃げても得にならないというメッセージが明確に伝わる」とした。
 委員会後は「9年間の思いの丈を話せた。活動が無駄ではなかったと、初めて思えた」と感想。「参考人の意見を踏まえ、いい方向に変えてほしい」と望んだ。

全国の仲間と訴える
 「免脱罪」など罰則強化の背景には、遺族らの強い思いがある。
 「逃げ得が許されるのはおかしい」。佐藤悦子さんが「飲酒ひき逃げの厳罰化」を求め署名活動を始めたのは2004年。逃げて時間がたてば事故時のアルコール濃度の立証が難しく、重い罪に問われないという「法の矛盾」を思い知ったからだ。飲酒運転で次男隆陸さんをひき逃げした男も、刑罰が重い危険運転致死傷罪には問われなかった。
 「自分が出した求刑に文句を言われたことは一度もない。逃げ得というのなら、署名活動でもして法を変えなさい」。検察官の言葉は今も忘れないという。
 各地の街頭に立つうち、全国の仲間とつながった。05年に協議会を結成。これまで法相に提出した署名は累計60万人分を突破した。「飲酒ひき逃げは殺人と同じだよ、という声に背中を押されてきた」
 国会での意見陳述は10日ほど前に決まった。原稿を書くのは、事故当時のことを思い返しつらい作業だったが、「仲間の代表として、皆の気持ちが入るように頑張った」という。
 今後は新法案の成立を見届け、隆陸さんが亡くなって10年になる11月に奄美で「生命(いのち)のメッセージ展」を開く予定だ。

<メモ>
 佐藤悦子さんの次男隆陸さんは2003年11月16日未明、赴任先の鹿児島県奄美大島で飲酒運転の男=当時(19)=の車にはねられ、1週間後に亡くなった。男は逃走し、事故から約4時間半後に警察に出頭。佐藤さんは最高刑が懲役15年(現在は20年)の危険運転致死傷罪での立件を求めたが、検察は「飲酒で正常な運転が困難だったとは認められない」として適用せず、男は道交法違反などの罪で懲役3年の判決を受けた。既に服役を終えている。

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_137186445669.html


投稿日時: 2013-04-24 (846 ヒット)

皆様へ



署名にご協力ください。署名用紙はこちら


2009年8月22日、大分県立竹田高校剣道部・主将であった息子剣太(17歳)

は熱中症で最も重い熱射病を発症し多臓器不全にて亡くなりました。

大分地方裁判所は今年3月21日、「顧問の教論らは男子生徒が熱中症になった

と認識したにもかかわらず、直ちに練習中止せず病院への搬送が遅れたことが

救命の可能性を低下させる大きな原因となった」として私たち原告の訴えを

認めました。



一方で顧問と副顧問だった二人の教論については「国家賠償法が適用される

ため公務員個人の賠償責任は生じず、訴えの対象にはならない」として

請求を退けました。



私たちは、このまま「国家賠償法」により顧問と副顧問が守られることが

許せませんでした。

息子を死に追いやった この二人に賠償させなければ意味がないのです!

そして、裁判の判決で過失を認められた人間に対して公務員であるという

理由から「国家賠償法」で守られる現状を今、打ち破らなければ!!と

考えています。



どうか、皆さんのお力を貸していただけませんか!

よろしくお願い致します。



私たちは、最後まで闘います!





          〒878-0201 大分県竹田市久住町大字久住1013-2

                    工藤英士・奈美

 


投稿日時: 2013-04-24 (608 ヒット)

9年間闘ってきた「飲酒・ひき逃げ」の「逃げ得」をなくすための法律の改正案が先週閣議決定しました。

息子が命を懸けて訴えてきた「逃げ得」がいまやっと形になります。

長い長い闘いでした。

内容的に100パーセントでないにしろ、今国会で可決することがほぼ確定し

また近いうちに、報告ができると思います。


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