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法務大臣へ要望書を提出致しました
▼ 平成22年6月22日千葉景子法相へ提出の様子

平成22年6月22日「飲酒・ひき逃げ事犯に厳罰を求める被害者遺族・関係者全国連絡協議会」は、飲酒ひき逃げの「逃げ得」を許さないよう法改正を求める要望書を千葉景子法相へ手渡しました。

第7回署名提出:累計525,826筆

記者会見の様子


記者会見の様子


記者会見の様子


大分合同新聞H22年6月23日朝刊にて


▼ 平成19年4月5日長勢甚遠法相へ提出の様子

平成19年4月5日長勢甚遠法相へ提出の様子


平成19年4月5日「飲酒・ひき逃げ事犯に厳罰を求める被害者遺族・関係者全国連絡協議会」は、飲酒ひき逃げの「逃げ得」を許さないよう法改正を求める要望書を長勢甚遠法相へ手渡しました。






▼ 平成18年4月6日杉浦正健法務大臣提出の様子

法務大臣
杉浦 正健 殿                 
                      
飲酒・ひき逃げ事犯に厳罰を求める遺族・関係者全国連絡協議会
共同代表 大分県国東市武蔵町古市306
                                 佐藤啓治・悦子
                  
要望書

【要望の趣旨】
飲酒運転で事故を起こし現場から逃走する、いわゆる「飲酒・ひき逃げ」に対して、逃げ得とならないように、より厳罰が下せるような刑法を含む関連法の改正を要望いたします。

【要望の事情】
 〇笋燭舛梁子佐藤隆陸(たかみち24歳)は平成15年11月16日に奄美大島の市道交差点において当時19歳の未成年の飲酒運転の車にひき逃げをされました。息子は7メ−トルとばされ頭を強く打ち1週間後に尊い命を奪われてしまいました。犯人は約6時間にわたり5.4箸糧泡酒・ビ−ルを飲み,それに加え焼酎水割り4杯、ウイスキ−少々、私たちに知らされる事無く初公判で論告求刑が出されてしまったのは事故から約3ヶ月後のことでした。
私たちは当然危険運転致死罪が適用されるものと思っていましたが,求刑から約1ヶ月後に出された判決は業務上過失致死,道路交通法違反(ひき逃げ・酒気帯び)実刑3年というものでした。求刑後に奄美大島まで出向き「危険運転致死罪」の適用を求め意見陳述をしたのですが,それは何も意味をなさないものとなってしまいました。
ぁ〔鵤境箸離▲襯魁櫂襪鯊里吠殕した状態で,しかも犯人は息子をはねる数分前に車を運転しながら缶ビ−ルを飲み干していました。そんな犯人が人を跳ねてそのまま現場を逃走してしまい時間が経ち酔いが醒めて出頭するという行為がどうして過失罪として裁かれてしまうのでしょうか。どうして危険運転致死罪の適用はなされることは無いのでしょうか?
   私達の息子隆陸(たかみち)は自分の命をかけて私たち,そして世間に本当に大きな門題を残して一人で旅立っていきました。現在の刑法では酒酔い運転をして人をはねても逃げれば事故当時犯人が正常な運転が出来る状態であったのか否かの立証が困難な事により軽い方の罪で裁かれてしまう,いわゆる「逃げ得」という矛盾した法律の抜け道があることを身をもって知らされてしまいました。酒酔い運転の犯人は息子をはねるまでは正常な運転をし,事故後も正常な運転をしていた。たまたま脇見をして息子を跳ねてしまう,という過失を犯してしまったのだ。という理由で危険運転致死罪の適用はありませんでした。
グ幣紊里茲Δ雰舒泙ら「飲酒運転をして事故を起こしたら逃げればよいのだ」という考え方がドライバ−の間で蔓延化してしまう事の怖さを身にしみて感じていを飲み続けた後での運転だったのです。事故後身動きできない息子を奄美の暗闇に虫けらのように放置し猛スピ−ドで逃げ去り近くの神社に車を隠してしまいました。
4時間半後に出頭,逮捕されたときにはすでに酒気がからだから抜けており,酒気帯びぎりぎりのアルコ−ル分しか検出されませんでした。
◆。嫁4ヶ月たった今も私たちは息子が見あたらない事への恐怖に脅かされ続けています。これまで息子のための様々な行事はこなしてきているはずなのにあの子の姿がないこと,そして声が聞けないことの意味がわからない苦しい生活をを強いられているのです。そればかりでなく今も息子の事故後から服用を始めた抗うつ剤と睡眠剤は手放すことが出来なくなっています。
ま  す。酒酔い運転で人を跳ねて現場を立ち去る「飲酒・ひき逃げ」という行為は絶対に許されてはならない行為です。事故後にただちに救護措置が取られていれば助かっていたかもしれない命も,加害者が逃げることにより被害者が救護される時間が長引き最悪の結果を招いてしまうことが考えられます。人の命が関わる重大な問題ですので改めて関係省庁とともに広く論議していただきたく思います。
Α,修海濃笋燭舛録歓閥Δ房紊訛里吠椶鯊任辰瞳宰,硫正に向けここに下記の通り全国から署名を集めました。この署名の重さと同時に命の重さを関係省庁のかたがたに重く受け止めていただきたくここに署名簿を提示し,私どもの事情をふまえ趣旨を御理解いただきますよう要望いたします。

第1回署名提出
平成15年11月27日   野沢法務大臣宛        50.911筆
第2回署名提出
平成17年 4月4日   南野法務大臣宛        97.931筆
第3回署名提出
平成18年 4月6日   杉浦法務大臣宛
           河野副法務大臣宛       37.278筆

                             合計 186.120筆

以上



法務大臣
杉浦 正健 殿

要望書

【要望の趣旨】
飲酒運転で事故を起こし現場から逃走する、いわゆる「飲酒・ひき逃げ」に対して、逃げ得とならないように、より厳罰が下せるような刑法を含む関連法の改正を要望いたします。

飲酒・ひき逃げ事犯に厳罰を求める遺族・関係者全国連絡協議会

共同代表 被害者遺族 佐藤啓治・悦子(大分県)

共同代表   同     高石 弘・洋子(北海道)

被害者遺族 祝部滋・美佐子(神奈川県)

 同      岩嵜 悦子(東京都)

 同      佐藤 清志(東京都)

 同      秦野 敞子(東京都)

幹事 同   井上保孝・郁美(千葉県)
連絡先(井上方):千葉市花見川区朝日ヶ丘4−12−1−1−310

【要望の背景と説明】
一、刑法改正により危険運転致死傷罪の新設、そしてほぼ時期を同じくした道路交通法の改正もあいまって、飲酒運転をしたら厳罰が待っているということは、免許を持つ、持たないを問わず万人の知るところとなり、一定の抑止力を発揮しています。しかしながら、「飲酒運転で捕まったら重い罪に問われる」ということを知っているがゆえに、飲酒運転の事実が発覚するのを恐れて事故現場から逃走する、あるいは事故直後にさらに飲酒をし、事故前の飲酒量が不明になるようにするといった、いわゆる「重ね飲み」のように、罪に罪を重ねる行為を犯す者が増えてしまっているのも残念ながら事実です。
二、もとより飲酒運転で事故を起こして負傷させてしまった人を救護せずに現場を立ち去る「飲酒・ひき逃げ」という行為は、絶対に許されてはならない行為です。事故後ただちに救護措置がとられていれば、助かっていたかもしれない命も、加害者が逃げることによって被害者が救護されるまでの時間が長引き、最悪の結果を招いてしまうこともあります。
三、しかしながら、飲酒の上での死亡事故であった場合、危険運転致死傷罪が適用されたら懲役20年の最高刑にも処せられるのに対して、加害者が現場から逃走し、飲酒量が正確に把握できなくなってしまった場合、業務上過失致死傷罪と道路交通法(救護義務)違反との併合罪に問われても最高で懲役7年6月にしか処されません。即ち、現場から逃走した方が逃走しなかった場合より、刑罰が軽くなる、いわゆる「逃げ得」の生じる可能性が高まります。この法律における逆転現象を多くの人が知ることとなれば、「飲酒運転は絶対にしてはいけない」という本来あるべき考えを持つのではなく、「飲酒運転をして事故を起こしたら逃げればよいのだ」という、さらに悪質な考え方がドライバーの間で蔓延してしまう恐れがあります。これでは、危険運転致死傷罪を刑法に新しく設けた意義、その抑止力も半減してしまいます。
四、危険運転致死傷罪の持つ悪質危険な運転に対する抑止力が充分に発揮され、法の抜け道をふさぎ、飲酒運転そのものが予防されるために、ぜひ、「飲酒・ひき逃げ」も危険運転致死傷罪が適用された場合と同様もしくはさらに重大な犯罪として認知されるよう、現行より厳罰化する法律の改正を検討していただきたく思います。手段、方法は限定しません。ひき逃げは確かに従来の道路交通法で「救護義務違反」として取り扱われていますが、人の命が関わる問題ですので、改めて関係省庁とともに広く議論していただきたく思います。その結果、刑法の業務上過失致死傷罪や危険運転致死傷罪のあり方、あるいは交通事犯に限定した新しい罪の設立など様々な可能性などが検討され、「逃げたら逃げなかった場合に比べて重い罰が下される」、あるいは「飲酒運転の上で人を死傷させ、さらに現場から逃走したら、殺人の上に死体遺棄をする行為と同じぐらい重大な罪を犯したとみなされる」というようなメッセージが広く国民に伝わるようにしていただきたくお願い申し上げます。
五、以上に述べた考えに基づき、当協議会が広く一般の方々に理解と協力を呼びかけたところ、賛同をいただき署名をしていただきましたので、その署名簿を添えて右、要望いたします。

以上
Copyright © 2006 「父と同じ道を歩んでいた...」 飲酒・ひき逃げ事犯に厳罰化を求める遺族・関係者全国連絡協議会